皆さん、こんチベ。
「チベスナ小噺」
今回はチベスナが子どものころに父親が買ってきたゲーム
ペプシマンの思い出小噺です。

そもそも知ってる?

皆さんはそもそも『ペプシマン』知っていますか。
今ではもう知らない人の方が多くなってしまっているかも
しれませんね
※ちなみにチベスナがまだ高校生だった当時(12,3年ほど前)
 吹奏楽をやっていた親友が、母校の中学校に指導しに行ったときは
 当時の中学生にはもう『ペプシマン』通じなかったそうです。
 当時でもジェネレーションギャップを感じたものです。

ペプシマンは、コンピュータグラフィックスを使った
日本オリジナルのキャラクターである。
1996年に登場した。キャラクターの企画を大貫卓也が担当し、
コンピュータグラフィックスの制作はアメリカのインダストリアル・ライト&マジック(I.L.M.)
担当したが、アメリカでは使用されておらず、それゆえアメリカなどではほとんど知名度がない。

公式設定ではNASAが研究していた謎の宇宙金属が意思を持って活動をはじめ、
近くにいた研究員が飲んでいたペプシコーラと融合してペプシマンが誕生したとされる。
身長 190cm、体重 95kg。

Wikipedia ペプシコーラ ペプシマンの項目より引用

『ペプシマン』って日本オリジナルで、アメリカでの知名度はなかったんですね
昔放映されていたペプシマンのCMってアメリカが舞台だったので
アメリカでも普通に有名だと思ってました。

また、正体が意思を持った宇宙金属とペプシコーラの融合体だったとは、
子どものころは、ペプシ好きの全身タイツの怪しいやつだと思っていたのですが
そんなことはなかったんですね

ペプシマンのカラーリングは1991年にリニューアルされたペプシコーラ缶のデザインが
モデルになっている
ので、登場当初は胸から下にかけて太い赤のラインが入っており、
胸の部分にペプシコーラのマークが入ったデザインでした。
1998年にペプシコーラ缶のパッケージデザインがリニューアルされてからは
左肩から右腹部、その下足先まで青いカラーリングに変化しました。

また、ペプシマンの派生としては、2003年にレモン果汁1%が入った『ペプシツイスト』が発売されると、
頭にレモン色のニット帽を首までかぶった『ペプシツイストマン』
カロリーゼロのダイエット版の『ダイエットペプシツイスト』が発売された際には
全身銀色の『ダイエットペプシツイストウーマン』も登場しました。



ペプシマン ゲーム

さて、話をゲームの『ペプシマン』に戻しましょう。

システム

本作は全4ステージで構成されたアクションゲームであり、スーパーヒーローの「ペプシマン」が、
砂漠の真ん中にいる軍人など喉が渇いた人に缶入りのペプシを与え、命を救うという内容である。
ペプシマンは自動でステージを前方向に進み続けるため、プレイヤーはランニング、ダッシュ、
ジャンプによって障害物を避けていく。

各ステージは3つのシーンに分かれており、シーン1ではペプシの缶を拾い集めながら
目的地に向かい、シーン2では目的を達成し、シーン3はペプシマンが巨大なペプシ缶を
はじめとする物体に追いかけられる内容となっている。

Wikipedia ペプシマンより引用

ゲームをスタートすると、ペプシマンに問題解決の依頼がされます。
ペプシマンはその問題解決のために奔走します。
※問題としては、『サンフランシスコの自動販売機のペプシが売り切れに
 ペプシを求めた人々が暴動寸前だからペプシを届けてくれ』

 『ニューヨークビルで火災が発生して、屋上に人々が取り残された、
  人々の喉の渇きを潤すために現場へ向かってくれ』
など
 ペプシが飲めないだけで暴動起こしそうになる住人とか、
 屋上に取り残された人々の救出ではなく、喉の渇きを潤すためだけ
 向かわせるなど、意味の分からなさがこのゲームの面白いポイントです。

また、基本的な操作が「スライディング、ダッシュ、ブレーキ、ジャンプ」
左右移動だけなので、直感的に操作が可能で、ゲーム初心者でもあれこれ考えることなく
遊ぶことができます。
その他のアクションに『ダッシュ + ジャンプ』の複合技のスーパージャンプなどもあります。

本作は、障害物をよけるだけでなく、各シーンに全100本ある
ペプシ缶を集める
こともできます。
※集めたペプシ缶はシーン終了時にカウントされ、一定数集めると
 ペプシマンの残数が一機増えます。

 各ステージですべてのペプシ缶を集めると、実は……
 ここはぜひゲームをプレイし自分の目で確かめてみてください。

ペプシマンの思い出

子どものころは特に何も考えることなく、
ただただ、真剣に人々を救うために奔走するペプシマンが
様々な障害に引っかかってちょっとしたドジをするのが楽しかったのです。
(バナナの皮で滑ったり、窓枠に頭をぶつけたり)

また、自動で前進するペプシマンを少ないコマンドで
操作する操作性の良さなどもあって、兄弟、従兄弟などが
集まって、みんなでワイワイとあれこれ試しながら
1ステージずつクリアしていくのがとても楽しかったのを
覚えています。

今思い返すと、車に引かれたり、牛にぶつかったりと
人々救う前に倒れてしまうわ
って思いますが……

たまにはこんなゲームも

戦略や作戦などをしっかりと練ったり、
FPSのようなプレイヤースキルが必要なゲーム
楽しいですが、たまにはシンプル操作で笑えるような
ゲーム
で楽しむのもいいのではないでしょうか

ぜひ、『ペプシマン』プレイしてみてください。

今回の小噺はこのあたりで
お後がよろしいようで